デュアルステーションホットバーはんだ付け機
このシリーズのホットバーはんだ付けプラットフォームはデュアルハンダモジュール設計を採用しており、サーボモーターと精密リードスクリューを介してX、Y、Z軸方向の動作制御を高精度で実現します。同時に、高いはんだ付け安定性を確保するために電源制御システムに依存しています。広域PCBを一度の動作ではんだ付けでき、複数の製品を同時にはんだ付けできるため、より高いはんだ付け効率を実現しています。
製品仕様
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アイテム
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パラメータ
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再現性
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±0.02 mm
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温度制御
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±5°C
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機器の電力
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25 kW
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空気供給圧力
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0.5-0.7 MPa
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電圧
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AC220V 50Hz
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総合装備効率(OEE)
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>85%
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第一通過歩幅(FPY)
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>98%
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装備重量
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800 kg
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温度制御
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±5°C
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はんだ付けストローク精度
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±0.01mm
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はんだ付け範囲
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≤230mm
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はんだ付けCT
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15秒
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はんだ付け圧力精度
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±0.5 kg
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製品の特徴
高精度モーション&ポジショニング
サーボモジュール駆動により、高精度かつ正確な位置決めを実現し、反復性は±0.02mmまで可能です。
はんだ付け能力と効率
デュアルヘッド同期はんだ付けモードでは、効率が2倍になる可能性があります。また、保護基板や精密装置などの小型部品のはんだ付けや、複数の部品のバッチハンダを一度の操作で完了することも可能です。
インテリジェント温度制御
また、温度監視とフィードバック用の熱電対を統合し、はんだ付けの安定性を高める閉ループ制御システムを形成しています。また、デュアルパルスはんだ付け機能により、第1パルスと第2パルスの温度、持続時間、温度上昇を独立して設定できます。さらに、温度監視やはんだ付け時の温度曲線を表示するリアルタイムLEDディスプレイインターフェースを備えています。
自動化とスケーラビリティ
はんだ付けヘッドの垂直移動制御と加熱ヘッドの冷却気流調整をサポートします。最大20セットのはんだ付けパラメータを保存でき、製品の切り替えや自動化生産ラインへの統合をサポートします。
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